身長を伸ばすために必要な睡眠時間

 

身長を伸ばすためには成長ホルモンの分泌が不可欠であり、それらは睡眠によって大きくもたらされることは、多くの方がご存じのことだと思います。

 

必要な睡眠時間

 

しかし、実際どうすればしっかりと成長ホルモンが分泌されるのか、睡眠をしっかり、といっても、どのくらい寝ればよいのか、質の良い睡眠とはという観点から、「身長を伸ばすための睡眠法」をご紹介していきます。

 

日本人の平均身長は睡眠時間のせい?

 

身長を伸ばす睡眠時間

 

世界的にみると日本人の平均身長は低い傾向にあり、欧米やヨーロッパに行ったことがある人はわかるかもしれませんが、世界的にみると日本人の身長は低いと感じている方も多いと思います。

 

それは、遺伝でしょう、という方も多いとは思いますが、実は、睡眠時間の差かもしれない、というデータがあります。

 

世界一睡眠不足な日本のこども

 

寝不足の子供

 

 

日本の小学生高学年を対象とした調査結果では、睡眠時間が8時間未満31%、10時間以上寝ているのはわずか4%

 

私たちからするとそんなものか、という程度かもしれませんが、世界の平均を見てみると、9時間以上が半数以上であり、とくに、イギリス、フランスにおいては、10時間以上が平均になっています。

 

日本人の身長が低い傾向にあるのは、睡眠時間が少ないことも大きく影響していることが考えられます。

 

なかなか寝付かない場合の対処法

 

身長を伸ばす4

 

睡眠時間を確保したいけれど、なかなか寝付けない、子供を寝かしつけても、また起きてきてしまう。そんなことも多いのではないでしょうか。

 

睡眠の専門家の間では、様々な入眠法、熟睡できる方法が議論されていますが、大事なのは、それぞれの子供さんに合った寝かしつけ方を行うことですよね。

 

そこで私がおすすめする睡眠の方法をいくつかご紹介します。

 

ぐっすり眠れるためにできること

 

睡眠中の子供

 

  • 部屋の温度は26度以下が入眠に最適
  • コーヒーの”香り”は入眠に効果的
  • 真っ暗よりも、足元にうっすらと明かりがあると落ちついて眠れる。
  • 日中の活動量で入眠の質が変わる
  • 昼寝は20分以内に抑える
  • 午後3時以降は昼寝をしない

 

効果的に成長ホルモンを分泌するために

 

睡眠をしっかりとることが成長ホルモンを分泌してくれることは間違いありませんが、もちろんその成長ホルモンを分泌するための元が十分でなければ、せっかくの質の良い睡眠でも、もったいないことになってしまします。

 

成長ホルモンを効率よく分泌するための栄養素についてはこちらをご覧ください。

 

身長を伸ばすのに必要な栄養素

 

 

 

 

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